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【六代目山口組】来歴・系譜・施設・組織図まとめ/日本ヤクザ・暴力団(2022年11月更新)

代紋

主な施設【六代目山口組】

  • 本部:兵庫県神戸市灘区篠原本町4-3-1
  • 新本家:愛知県名古屋市昭和区妙見町10
  • 旧本家:愛知県名古屋市中村区宿跡町1-55-1
  • 山口組会館:兵庫県神戸市北区山田町上谷上字ヤンゲン7-1
  • (株)アトレジャパン:兵庫県神戸市北区山田町上谷上字ヤンゲン7-1
  • 東洋信用実業(株):兵庫県神戸市灘区篠原中町5-10-11
  • (株)山輝:兵庫県神戸市灘区篠原中町5-10-11
  • 旧本部:兵庫県神戸市中央区多聞通2-5-12
  • 五代目本家:兵庫県神戸市中央区北長狭通8-9-5
  • 四代目本家:兵庫県姫路市十二所前町28
  • 三代目本家:兵庫県神戸市灘区市の篠原本町4-3-31

来歴【六代目山口組】

初代~二代目山口組

  • 1915年(大正4年)、神戸・大島組組員である山口春吉が沖仲仕を集め、神戸市兵庫区西出町内で山口組を結成。
  • 1925年(大正14年)、山口春吉は跡目を長男である山口登に譲り引退。
  • 山口登は神戸中央卸売市場の開設に伴う利権などを巡り、本家である大島組と対立。また、港湾荷役業の他、興行界に進出。それまでの博徒や的屋とは異なり、正業をもつ新興勢力として拡大。
  • 1929年から1930年頃、山口登は大島組を破門となる。
  • 1932年、大島組から独立。
  • 1940年、山口登は吉本興業が絡んだ興行権に関わる、下関・籠寅組との抗争で、浅草で襲撃を受け、重傷を負う。
  • 1942年、山口登は前述の抗争による傷が元で死去。

三代目

  • 1946年、田岡一雄が三代目を継承。
  • 昭和30年代〜40年代(1955〜1974年)にかけて、日本全国各地に進出(全国侵攻作戦)。小松島抗争、明友会抗争、鳥取抗争、博多事件、広島代理戦争、松山抗争などの対立抗争を繰り返し、抗争相手の地元団体を博徒・テキ屋・愚連隊などを吸収して急激に勢力を拡大。侵攻作戦では、傘下の地道組、菅谷組小西一家柳川組が大きく活躍した。
  • 1975〜1978年にかけて、二代目松田組と抗争事件を起こす(大阪戦争)。
  • 山口組は国内最大の組織となり、田岡一雄は「日本の首領(ドン)」と呼ばれるまでになる。
  • 1978年、「ベラミ事件」で大日本正義団鳴海清による田岡一雄暗殺未遂事件が発生。
  • 1981年、田岡一雄が死去。

四代目〜山一抗争

五代目

六代目

  • 2005年、渡辺芳則の引退に伴い、司忍が六代目を継承。
  • 2015年、四代目山健組組長・井上邦雄らが山口組を脱退し、神戸山口組を結成。抗争状態に突入。
  • 2020年、特定抗争指定暴力団に指定される。
  • 2021年9月16日、六代目山口組から分裂した神戸山口組の中核組織であった五代目山健組が、神戸山口組からの離脱を経て、組長・中田浩司を幹部として迎え入れ、山口組に復帰。
神戸山口組組織図
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系譜【山口組】

組織図【六代目山口組】

組長

執行部

  • 若頭:高山清司(三代目弘道会総裁)
  • 舎弟頭:青山千尋(二代目伊豆組組長)
  • 本部長:森尾卯太郎(大同会会長)
  • 若頭補佐:藤井英治(五代目國粹会会長)
  • 若頭補佐:竹内照明(三代目弘道会会長)
  • 若頭補佐:安藤美樹(二代目竹中組組長)
  • 若頭補佐:津田力(四代目倉本組組長)
  • 若頭補佐:薄葉政嘉(十一代目平井一家総裁)
  • 若頭補佐:秋良東力(秋良連合会会長)
  • 若頭補佐:生野靖道(四代目石井一家総裁)

舎弟

幹部

若中

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