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【二代目松田組】来歴・系譜・施設・組織図まとめ/日本ヤクザ・暴力団(2022年11月更新)

概要【二代目松田組】

二代目松田組(まつだぐみ)は大阪府大阪市西成区に本拠を置いた博徒系暴力団。

略歴【松田組】

  • 1945年、松田雪重が大阪市西成区で結成。
  • 1969年、松田雪重が死去(引退したともされる)。
  • 松田雪重の甥の樫忠義が二代目を継承。
  • 1970年、関西二十日会に加盟。

大阪戦争勃発

  • 1975年7月26日、ジュテーム事件が発生。
    傘下の溝口組が三代目山口組・佐々木組と抗争。
  • 1976年10月3日、日本橋事件が発生。
  • 1978年7月11日、ベラミ事件が発生。
    これらの事件をきっかけに三代目山口組との間で「大阪戦争」が勃発。(「大阪戦争」を参照)
  • 1978年11月1日、三代目山口組は報道陣を神戸の田岡邸に招き、一方的に抗争終結を宣言。
    松田組も終結宣言を大阪府警に提出し「大阪戦争」は終結した。

大阪戦争終結後

  • 松田組は「松田連合」に改称し組織再建を画策したが、傘下組織が相次いで離脱し勢力は激減。
  • 1983年5月25日、松田連合は解散した。
  • 松田組傘下の大日本正義団は、波谷組の傘下として存続。
  • 1990年6月28日、山口組波谷組の抗争「山波抗争」の勃発により、事実上、波谷組は解体。
  • 1990年12月11日、大日本正義団三代目会長・石川明は、波谷組から脱退し、大日本正義団を解散させた。

系譜【松田組】

  • 初代:松田雪重
  • 二代目:樫忠義
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